フジファブリックpickup
フジファブリックは2000年に結成したバンドです。
フジファブリックのメンバーは
志村正彦(しむら まさひこ)ボーカル、ギター
金澤ダイスケ(かなざわ だいすけ)キーボード
加藤慎一(かとう しんいち)ベース
山内総一郎(やまうち そういちろう)ギター
この4人です。
志村正彦を中心に結成された元5人組のバンドです。
バンド名は、作詞、作曲を手がける志村が元々昔組んでいた
コピーバンドの名前で、当時メンバーの実家が運営していた繊維業の会社名
「富士ファブリック」がバンド名の元となっている。
高校生だった志村が富士急ハイランドでライブを見て
ミュージシャンの奥田民生に感化された。
現在、奥田民生は事務所の先輩である。
オリエンタルで不思議で特質なメロディーライン、
独特の言い回しや言葉を用いるバンドである。
プログレ的な七変化ロックと称される。
片寄明人プロデュースの
アルバム『フジファブリック』まで叙情性豊かな切ない楽曲を主に演奏していた。
セルフ・プロデュースとなったアルバム『FAB FOX』からは、
より暴力的な楽曲・演奏になったと評価される。
志村の作曲方法のひとつに、
「唇のソレ」での唇の脇のホクロに対するフェティシズムや、
「マリアとアマゾネス」でのマゾヒズムといった
変態的な一面を覗かせつつ、「桜の季節」「陽炎」や
「赤黄色の金木犀」などの抒情詩も得意とする。
「桜の季節」から「銀河」までには共通して少女が登場し、
フジファブリックのメンバーは演奏しているだけのものが多い。
「銀河」に登場する3人の女子高生の奇天烈でシュールなダンスが有名であり、
「Surfer King」でも女子高生が同様のダンスをしている。
ロックインジャパン2008では
8月2日(土)LAKE STAGEのオオトリの18:50〜から出演します。